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2007年10月27.28日に開催しました!
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-29 16:46 | 祭りとイベント
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-29 16:41 | 耕作機械

生き生きと若々しく!

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by agrifarmkunitomo | 2008-08-29 16:39 | スタッフ紹介
千円であなたもオーナーに
 農事組合法人「アグリファーム国友」(吉田一郎代表理事)は出資に応じて黒大豆を収穫できるオーナー制度を始め、出資者を募っている。
 黒大豆は京都ブランドの「丹波黒」。20株の収穫権利を3000円で販売し、栽培や管理は同法人の農家が担当。オーナーは12月中旬の収穫を楽しめる。平均1・5㌔の収穫が見込め、調理講習会やレシピ紹介などの手ほどきも。
 なお、10月下旬に予定している「秋まつり」にもオーナーを招待して交流会を開く。
 希望者は申し込み口数と郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し〒526・0004長浜市小沢町35の1アグリファーム国友黒大豆オーナー募集係へ。ファクス(62・0066)でも受け付ける。
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-28 18:06 | トピックス
■http://ameblo.jp/my-you/entry-10115148892.html

2008年07月12日
黒大豆オーナー募集 アグリファーム国友が1口3000円
テーマ:記事
 農業組合法人・アグリファーム国友(吉田一郎代表理事)はこのほど、丹波黒大豆栽培のオーナー募集を始めた。同法人の栽培する黒大豆の収穫権利を一口二十株、三千円で販売するもので、昨年実績では二十株で平均一・五㌔の収量があるという。また収穫に来られないオーナーには一㌔を保証する。送料は別途必要。
 アグリファーム国友は国友町西地区の農家二十戸が資本金九百万円で法人化し集落営農を展開しているもので、現在、水稲約二十一㌶、麦・大豆約十三㌶で耕作している。うち二年前から大豆耕作地の一㌶を丹波黒大豆の晩成種栽培に充てていた。上品な味覚に、ポリフェノールなど栄養素が豊富なことから健康食品や日本料理・菓子の高級食材として注目されているという。
 募集定員は二百人。収穫は十二月中旬だが、枝豆として十月に収穫も可。十月二十五、二十六日には同法人の収穫イベント「第二回アグリ国友秋まつり」にオーナーを招くほか、調理講習会の開催や、レシピの送付なども予定している。
 申し込みは、購入口数と、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入したはがきを、〒526―0004、長浜市小沢町35―1、農事組合法人アグリファーム国友・黒大豆オーナー募集係へ。ファックス(62―0066)も可。
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-28 18:00 | トピックス

水田営農の考え方

■農地集積目標は、5年後50haを目標とする
■水稲、麦、大豆の集団転作の輪作とし、転作は複年転作につとめる
■排水改善につとめ、堆肥の投入等による土づくりを重視する
■水稲は、品種別団地化を促進し、環境にこだわり米の生産につとめ、もち米栽培にウェイトを置く
■転作は、ブロックローテーション方式の集団転作を継続させ、麦だけに終わらせず、麦の後作として大豆を栽培する。大豆は黒大豆に主力をおく
■米、もち米,黒大豆、堆肥等のブランド化が図れるようにする
■水利権は地権者負担とする
■地権者には年貢(地代)を支払う。地代は他町の例を参考にして別途協議する
■組合員には、農作業に従事した時間に応じて賃金を支払う
■飯米(自家消費米)は、各自必要分を組合から購入する
■剰余金は、組合員に面積割りで配分する
■省力化、効率化を図るために大型農業機械の導入を図る。同時に、作業場・格納庫の建設に取組む
■大型農業機械だけではまかないきれない分は、個人所有分を借り上げ(一部買い上げ)リース料を支払う
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-28 06:58 | アグリファームの耕作の考え方
■集落内耕作者全戸(20戸、19ha)を対象に、平成18年秋、まずは賛同農家が結集して特定農業団体としての組合を設立し、19年産麦の作付けから、経理の一元化を図って協業化し、法人化を急いで、起業的な農業経営を進める。
■農地の集積と農作業の効率化を図って、近隣集落も含めて規模拡大を図る一方、経営安定のために新たな事業にも取組んで行く。
■新たな事業は、水田農業のみでなく、堆肥の製造,施設園芸(ミスト栽培)、蔬菜園芸、農産物の加工販売や観光農園、体験農園などによる消費者との交流事業などで、婦人や高齢者が収入を得やすい事業への取組みを重視して行く。
■営農のみでなく、地域社会の発展に貢献できるよう、歴史と文化の香る美しく豊かなふるさとづくりへの取組みも進める。
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-28 06:00 | アグリファームの基本姿勢
1.構成員の現状把握
・農家の悩み,地域の課題
・各農家の経営と経済の実態
・保有農機具の更新時期
・後継者の有無、農業継続の意志
2.情報の共有化
・我が国の農業と外圧の現状
・政府の政策の最新情報
・集落営農のメリット、ディメリット
3.リーダーシップ
・プラス思考で夢を語る
・多数決でなく100%合意の根回し
・企画力と進行チェック
・率先垂範。失敗を恐れず、一番に汗をかく
・行政を何でも相談できる存在に
4.農協依存からの脱却
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-27 22:16 | アグリファームの基本姿勢
滋賀県長浜市にある国友町は、その昔鉄砲の産地で名を馳せたところ。
織田信長が500丁の鉄砲を注文し、戦国時代の日本を制しようとしたことで有名です。
その国友の地で、農業を法人化し健康と環境にやさしい米造りが始まりました。
私の友人、吉田一郎さんが理事長を務めています。

化学肥料を使わず、減農薬で草取りを進めています。
この美味しいコシヒカリを皆様に販売いたします。梅ヶ丘アートセンターが消費地の販売所となりました。これから、産地の畑と一進一退、新鮮で健康にやさしい農産物をお届けします。

■価格は、特別栽培米5kgで3000円です。送料は実費をいただきます。
申し込みは、h.maruya@a-and-a.netまでお願いいたします。

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by agrifarmkunitomo | 2008-08-27 19:45 | 特別栽培米の販売ほか
■メリット
・国、県,市への手厚い志援(ただし、手を挙げないとダメ)
・農林水産省とその出先機関の対応の変化
・農林漁業金融公庫からの資金調達の容易さ
・税制の優遇
・労災保険への加入可能
・企業会計導入による組合員のコスト意識の高まり
■ディメリット
・兼業農家の依存心の高まりーーー作業出動者確保が大変
・資金ショート
・経理担当者確保の至難さ
■苦労した点
・個人所有農機具の処分
・出資への足並み統一(脱落者の回避)
・配偶者への説得
・「自分の田」の意識をなくさせること
・水管理と畦草刈りの責任分担の徹底
・オペレーターの特定
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-25 22:31 | アグリファームの基本姿勢