カテゴリ:アグリファームの耕作の考え方( 1 )

水田営農の考え方

■農地集積目標は、5年後50haを目標とする
■水稲、麦、大豆の集団転作の輪作とし、転作は複年転作につとめる
■排水改善につとめ、堆肥の投入等による土づくりを重視する
■水稲は、品種別団地化を促進し、環境にこだわり米の生産につとめ、もち米栽培にウェイトを置く
■転作は、ブロックローテーション方式の集団転作を継続させ、麦だけに終わらせず、麦の後作として大豆を栽培する。大豆は黒大豆に主力をおく
■米、もち米,黒大豆、堆肥等のブランド化が図れるようにする
■水利権は地権者負担とする
■地権者には年貢(地代)を支払う。地代は他町の例を参考にして別途協議する
■組合員には、農作業に従事した時間に応じて賃金を支払う
■飯米(自家消費米)は、各自必要分を組合から購入する
■剰余金は、組合員に面積割りで配分する
■省力化、効率化を図るために大型農業機械の導入を図る。同時に、作業場・格納庫の建設に取組む
■大型農業機械だけではまかないきれない分は、個人所有分を借り上げ(一部買い上げ)リース料を支払う
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by agrifarmkunitomo | 2008-08-28 06:58 | アグリファームの耕作の考え方